関西の飲食求人はグルメキャリー



SPECIAL CONTENTS


グルメキャリー関西版 200円 グルメキャリー関西版 200円

(vol.6)3月11日(木)

下記コンビニエンスストア等にて発売中。
ファミリーマート、セブンイレブン(大阪のみ)、ローソン、サークルK、サンクス、
am/pm(京都・滋賀除く)、デイリーヤマザキ(京都・滋賀除く)、他(一部店舗を除く)

また、グルメキャリー関西版はオンライン書店(Fujisan.co.jp)からも購入いただけます。

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開拓時代

◎株式会社鳥貴族
代表取締役社長 大倉 忠司氏(50才)
業態も価格も決してぶらさない。
社名変更は焼き鳥を極めるための内外に対する決意表明

◎株式会社鳥貴族
代表取締役社長 大倉 忠司氏(50才)

全品280円というリーズナブルな価格で本格的な焼き鳥が味わえ、消費者の心をがっちりとつかむ鳥貴族。首都圏でも店舗網を広げるなど好業績の背景には世の中の節約志向もありそうだが、実は決してそれだけではない。代表取締役の大倉忠司氏に話を伺った。

大人のこだわり空間

◎RESTAURANT mitte
四季を取り入れた鮮やかで繊細なフレンチ
都会の喧騒を離れ、リュクスなひとときを

◎RESTAURANT mitte

洗練された空間にマッチする、華やかな料理。フレンチを基軸に、多彩なエッセンスを取り入れて体現する一皿は、シェフの実直で繊細な感性そのもの。四季の色と香りを楽しみながら、しばしのエスケープを満喫しよう。

グッと来るお店

◎鍋ダイニング 和豪
個性輝く接客といけすのふぐに舌鼓
専門店ならではの鍋料理

◎鍋ダイニング 和豪

前身は豊中で20年続くふぐ料理専門店。以前は駅から遠い場所にあったため、「もっと気軽に立ち寄ってもらいたい」と、リニューアル移転を果たしたのが3年前。阪急豊中駅にほど近い立地で、雰囲気もグッとカジュアルに生まれ変わった。
◎手羽右衛門
「旨いものを提供したい」
その一念が見つけ出したこだわりの素材を愉しむ

◎手羽右衛門

日が沈み、界隈の商店にあかりが灯りはじめる夕刻。近鉄布施駅から歩いて5分ほどの、大通りからひと筋入った小さな店が肩を並べる路地の一角で「名古屋コーチン親鶏手羽右衛門」ののれんが架かる。

WORKING LIFE

◎ベルジアン・ビア・カフェ バレル
マネージャー 牛田 雅士さん(29才)
ブランドの軸がぶれないよう本社とスタッフの気持ちをつなぎ
高いサービスを提供することが使命

◎ベルジアン・ビア・カフェ バレル
マネージャー 牛田 雅士さん(29才)

世界各国で約70店舗を構えるグローバルな「ベルジアン・ビア・カフェ」。そのアジア1号店として2003年12月にオープンした同店は、ベルギー直輸入のアンティーク家具に囲まれたクラシックな空間で、本格的な料理とともに豊富なベルギービールが楽しめると、今も客足が絶えない人気店だ。
◎フレンチレストラン リュミエール
達川 裕晃さん(23才)
「向いてないかも」と思う日々。
でも、「辞めたい」と思ったことは一度もない

◎フレンチレストラン リュミエール
達川 裕晃さん(23才)

フランスの名店で修業し、自身でもミシュランの星を獲得した経験を持つシェフ唐渡泰氏が腕をふるうフレンチレストラン リュミエール。達川さんがこのお店に勤め始めたのは平成19年秋のことだ。「人を喜ばせる仕事がしたい」「自分で商売ができる仕事をしたい」という思いから、調理の専門学校を経てホテルに就職。

NEW SHOP

◎鯛将丸 西中島店
漁師の心意気を肌で感じる臨場感
魚屋が手がける漁港酒場

◎鯛将丸 西中島店

母体は関西一円で14店舗の鮮魚店を営む鯛将グループ。「だからこそ、安くて旨いは当たり前」と、専務の北野さん。長年の小売店経験を生かし、飲食店の展開を考え始めたのが5年前。準備万端で昨年3月京阪・守口にオープンした1号店は、毎日行列ができるほどの大盛況。一年を待たずして、2号店の展開に乗り出した。

滋賀探訪

◎trasparente(トラスパレンテ)
「本気」が伝わる
前菜と手打ちパスタにドキリ

◎trasparente(トラスパレンテ)

ガラス張りのアッパーな外観に、気後れする必要はない。「ワインとアラカルトだけという、気軽な使い方も歓迎です。そのために4席のカウンターも用意しました」と、シェフの戸出さん。20才から料理の世界に入り、イタリアンもフレンチも、パティシエとしての経験も積んだ。

私がこの業態を選んだ理由

◎Le Noeud papillon
スー・シェフ 山田 直良さん(28才)
おいしさに貪欲な
フレンチに魅了

◎Le Noeud papillon
スー・シェフ 山田 直良さん(28才)

関西でビオワインを広めたお店といっても過言ではないビストロ・ア・ヴァン・ダイガク。2号店として、昨年3月、堺筋本町にオープンしたル・ヌー・パピヨンは、オーナーの関本大学氏が「パリのビストロの空気感を出すことにこだわった」と、語るお店。隣にはフランスワイン専門店が併設されていて、選んだワインを同店で飲むこともできる。