転職の心得


  • 転職成功応募マニュアル
  • 面接時の心構え
  • 諸手続・保険について
  • 資格を取ろう!

応募電話をかけよう

応募電話から面接は始まっているのです!!
応募したい会社やお店が決まったら、まず応募電話をかけましょう。
応募電話はいわば会社との「プレ面接」。すでに面接は始まっていると言っても過言ではありません。
尊敬語・謙譲語など言葉遣いを注意するのはもちろんですが、応募電話をスムーズにするためにも「シナリオ」をあらかじめ用意しておいた方が良いでしょう。
また、質問は最小限に、求人広告で解ることは控えましょう。


<1>電話をかける→自分から名乗る

「お忙しいところ恐れ入ります。○○と申します。○月○号のグルメキャリーに掲載された御社の求人広告を拝見し、お電話を差し上げたのですが、人事担当の方はいらっしゃいますでしょうか」。


<2>担当者登場→もう一度名乗り、用件を述べる

「○○と申します。応募の件についてお伺いしたいのですが 職種は○○ということですが、どういう内容でしょうか…。」

※下記内容を確認※

  • 面接日時・場所(会社=面接場所とは限らない)
  • 交通手段(求人広告に掲載されていても、もう一度確認する)
  • 持参するもの(履歴書・筆記用具・印鑑など)

<3>電話終了→丁寧にお礼を述べる

「お忙しいところをありがとうございました。」
(※応募の電話をしても、定員に達している場合があります。ご了承下さい。)


ここに注意
  • 時間帯に注意
    始・就業時間の繁忙期や昼食時は避け、9時~11時、14時~17時の間が妥当。
  • 公衆電話・携帯電話は極力使用不可
    話の途中で電話が切れては失礼。
    どうしてもという場合は、公衆電話なら静かな場所で、小銭・テレホンカードを多めに用意すること。
  • 会社を連絡先にするな
    転職する場合、今の会社に内緒で活動しているなら、なおさら。
    また、自宅の場合でも家人に「○○会社に応募している」旨を話しておこう。

履歴書を書く。

自分を知ってもらうためにとても大切な一枚、それが履歴書です。
「グルメキャリー」履歴書は志望動機欄や自己アピール欄が大きいので、
上手に使えば、書類選考や面接で威力を発揮します。
ここでは、基本的な書き方と書く上でのちょっとしたコツを説明しています。
これらを参考にして、自分らしい履歴書を書き上げて下さい!


差がつく書き方ポイント解説
履歴書(表)をダウンロード <1>日付

郵送の場合はポストに入れる日、持参の場合は持参する日を記入しよう。履歴書は西暦ではなく、昭和・平成など元号を使うのが普通。数字はすべて算用数字で。

<2>写真

「写真不要」と書かれていなければ貼る。カラーでも白黒でもいいが、3ヶ月以内に撮影した証明写真が原則。スピード写真でも大丈夫ですが、スナップ写真やお手軽なシール写真はダメ。

<3>氏名

「ふりがな」とある場合、普通は平仮名で読みを書く。住所は都道府県名から、丁目、番地、アパート・マンション名から部屋番号まで省略せずに正確に記す。印鑑はまっすぐに丁寧に押すこと。

<4>学歴

小学校卒業から最終学歴までを記入。高校からは入学年次の記入。大卒者は専攻学科まで記入。

<5>職歴

職歴は会社名や店名だけでなく部署や仕事内容も記入。いま現在、働いている場合は「現在勤務中」などと書こう。正社員としての職歴はすべて書くのが原則。長期アルバイトの経験がある場合は同様に明記。

履歴書(裏)をダウンロード <6>志望動機

志望動機は特に重要になる。ここでシゴトをしたい!という気持ちをしっかりアピールしよう。ここは採用に対して注目される欄であることも把握しておく。

<7>資格・免許

資格・免許は、応募する職種に直接関係ないものでもすべて書こう。取得に向け勉強中であればそのことを書いても良い。TOEIC、TOEFLなど実力を示す結果もここに記入しよう。

<8>希望条件

希望職種、給料、勤務時間、勤務地等、具体的に記入。他に、勤務開始可能日、勤務曜日・休み…等、希望があれば意思表示をしておいた方が良い。

<9>趣味・特技

自分を知ってもらうため、シゴトと直接関係ないことも書こう。趣味や特技、他の人にはないような体験、職歴には書かなかった短期アルバイトの経験等を書くのも良い。自分の性格について書くのも良い。

<10>保護者記入欄

未成年者、特に18才未満の人は、保護者の承諾がないと断られる場合もあるので、記入してもらおう。

履歴書(表)をダウンロード 履歴書(裏)をダウンロード

CHECKPOINT
  1. 書けることは全て書く
  2. 自分で書く
  3. 黒インクのペンで書く
  4. ワープロはダメ
  5. コピーはダメ
  6. 修正液もダメ