面接は、応募者の能力、人間性、協調性等全面的にチェックして採否を判断する場です。 時間・言葉遣い・態度・身だしなみ等全てが判断材料となります。 また、仕事内容・賃金・保険・福利厚生の待遇面等の疑問点を解消するよう、納得のいくまで説明を聞きましょう。 採用された場合には後々トラブルが起こらないよう、労働条件の確認を「雇用契約書」「就業規則」などで行って下さい。
約束の10分前には面接会場に到着すること。 万が一遅れる場合は必ず電話し、到着時刻を連絡すること。
「本日○時に面接のお約束をさせて頂いている○○です。 人事担当の○○様にお取り次ぎをお願いします」ときっちり挨拶。
案内してくれた人にお礼を言い、下座に座り待つ。 提出する書類があれば用意しておく。 配られた資料等があれば目を通しておく。
ゆっくりとノックし、「どうぞ」と声があってから「失礼します」と入室。 ドアを閉めたら扉の前で御辞儀をする。ドアの開閉は静かに。
姿勢を正してイスに座る。相手の目を見て、ハッキリと大きな声で話す。又ゆっくりとした口調の方が落ち着きが感じられる。 語尾を「〜ます」「〜です」と明瞭にする。自然な笑顔を心掛け、面接官の質問をよく聞こう。
「どうもありがとうございました」と御辞儀をする。 又ドアの前でもう一度御辞儀をする。