面接の本音!!

Vol.54

株式会社 オペレーションファクトリー 人事本部ディレクター 川口 昌泰氏

株式会社 オペレーションファクトリー
人事本部ディレクター

川口 昌泰氏

PROFILE
福岡県出身。大学在学中にバーでアルバイトを始める。大学卒業後もアルバイトを続け、接客を通じ人との繋がりや関わりに魅力を感じ、1年後にオペレーションファクトリーに入社。2006年から現部署に。現在は店舗展開に向け、会社の根幹となる人材の確保と、モチベーションの高いチーム作りに尽力する。

株式会社 オペレーションファクトリー

株式会社 オペレーションファクトリー

●TEL 06-6535-9006
●住所 大阪市西区北堀江1-12-10 山田ビル2F
●HP http://www.opefac.com
●店舗 「チェルシー(難波)」「ファクトリーカフェ(茶屋町)」「燈花(堀江/梅田)」等、大阪エリアは16店舗展開
面接時、ここが重要ポイント!!
POINT 1 心構え
「面接に行く」=「自分が“見られる”」ということ。清潔感を感じられるよう髪型や服装に意識を。電話対応も丁寧に。「この会社に入りたい!」と思っているなら、社会人としての態度を示し、話の中身で個性を出すよう考えて。
POINT 2 機会を増やす
転職は重要な分岐点。一社に絞らずいくつか応募すべき。「この会社しかない」という気持ちも大事ですが、多くの方から話を聞くことで、自身の世界観も広がり、他社比較もできるはず。それでも「この会社しかない」と思えればベスト!

「当社に入社したら、自分がどうなると思いますか?」

面接とは、会社と求職者がマッチするかどうかを計る場です。会社は求職者に初めて会い、この方を採用したら組織がどうなるかを面接を通じて考えていきます。逆に、求職者は事前に知り得た情報を基に、この会社に入ると自分がどうなっていくかを考えているはず。転職はとても重要なもので、それをどこまで考えているかを探ります。「何となく…」で会社を選んだとしても、「何となく…」で会社は採用しません。

「転職歴の多さと在籍期間の短さ」

転職歴が多かったり在籍期間が短かったりすると「あきらめが早い?」と感じます。それぞれの理由がすべて、ステップアップの為や倒産の為等を聞ければ理解はある程度できます。上司がひどい、低賃金、面白くない等の理由だったとしたら、仮に当社に入られても、「何か不満を感じたらすぐに転職?」と考えてしまいます。また、今までの会社の不満ばかりを深く話す方がおられますが、これは逆効果。ネガティブ思考な方を欲す会社はありません。

掲載日:2012/05/17



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