面接の本音 Vol.018[Yorgo/餃子のラスベガス オーナー 川瀬 一馬氏]|飲食求人 グルメキャリー九州(福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島)・沖縄

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最終更新日 2019年05月23日 19:00

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面接の本音!!

Vol.018

Yorgo/餃子のラスベガス オーナー 川瀬 一馬氏

Yorgo/餃子のラスベガス オーナー 川瀬 一馬氏

神奈川県出身。食べ歩きが趣味の父親と、料理好きな母親の影響で、幼少期から食への興味を持つ。服部栄養専門学校を卒業後、フレンチレストランへ就職。29才の折、フランスで1年間の修業を積む。帰国後、フレンチレストラン、和食店を経て福岡にて独立し、5年目を迎えた。長年の経験で培った技術を生かし、他にはない唯一無二の店創りに力を注いでいる。

面接時、ここが重要ポイント!!

  1. 会話 当店はオープンキッチンでお客様との距離が近いため、コミュニケーション力を重視しています。面接では、主に世間話をすることが多いです。会話をしながら言葉遣いや返答の仕方、表情など、あなたが持っている色々な可能性に注目していますよ。
  2. 来店したことがあるか 実はスタッフのほとんどが、もともとはお客様。インターネットや誌面だけを見るのと、実際にお店を訪れるのとでは、感じるものが大きく違うと思います。採用後にすれ違いが起きないためにも、できれば来店して応募を決めていただきたいですね。
面接で必ずする質問「当店に何を求めますか?」
スタッフ達にはストレスなく働いてほしいと思っています。そのために、あなたが当店に求めることを教えてください。例えば、「夢のために昼間は勉強時間に充てたい」という要望を受けて、夜間のみ勤務していただくケースも実際にありました。応募者を店のポジションに合わせるのではなく、応募者に合うポジション作りをしたい、というのが当店の考え方です。あなたに寄り添った働き方になるべく応えたいので、一緒に話し合いましょう。
面接時、ココがNG「清潔感がない」
お客様の前に立ち、お客様が口にするものを作る仕事ですので、身なりに気を遣うのは当たり前のことだと思っています。髪の毛やヒゲがボサボサだったり、爪が伸びていたりすると、あまり良い印象は持てませんよね。面接で身なりに気を遣わないということは、働く現場でも同じなのかなと感じてしまいます。良くも悪くも、働くスタッフでお店の印象が左右される場合もある世界です。それを意識して面接に臨んでみてください。
Yorgo/餃子のラスベガス

Yorgo/餃子のラスベガス

TEL 092-725-8277
住所 福岡県福岡市中央区大名1-2-15 GF SQUARE大名1F
※「餃子のラスベガス」店内奥に「Yorgo」があります
営業時間 17:00~24:00(L.O.22:30)
定休日 日曜日
アクセス 地下鉄「赤坂駅」より徒歩5分

掲載日:2019/2/28

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