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最終更新日 Thu Oct 19 19:00:00 JST 2017

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フードビジネス業界転職成功への応募・面接マニュアル

STEP.1 応募電話のかけ方 応募電話から面接は始まっているのです!!

応募したい会社やお店が決まれば、応募方法を確認の上、電話の場合は応募電話をかけましょう。応募電話とはいわば会社との「プレ面接」。すでに面接は始まっていると言っても過言ではありません。言葉遣いを注意するのはもちろんですが、応募電話をスムーズにするためにも話す内容をまとめておき、メモの準備等をした上で電話をしましょう。

  1. 応募方法を確認→連絡時間記載の有無を確認 応募方法に時間記載がある場合は、その時間帯に連絡するようにする。記載がない場合でもお店が応募先の場合ランチタイムなどの忙しい時間帯は避けるようにする。
  2. 電話をかける→自分から名乗る 「お忙しいところ恐れ入ります。○○と申します。○月○号のグルメキャリーに掲載された御社の求人広告を拝見し、お電話を差し上げたのですが、人事担当の方はいらっしゃいますでしょうか?」
  3. 担当者に繋いでもらう→もう一度名乗り、応募の意思を伝える 電話をかけて採用担当者に繋いでもらい、募集職種と募集が締め切っていないかを確認し、応募の意思を伝え、面接日時を確認する。
  4. 電話終了→丁寧にお礼を述べる 「お忙しいところをありがとうございました。」
STEP.2 グルメキャリーオリジナル履歴書の書き方 履歴書で自分自身をアピールしていきましょう!!

自分を知ってもらうためにとても大切な一枚、それが履歴書です。「グルメキャリー」履歴書は、志望動機や将来の事を含め自己PR欄を大きくとっていますので、きちんと記入しアナタ自身を積極的に売り込みましょう。下記を参考しながら、より具体的な内容の履歴書を完成させていきましょう。

履歴書書き方一例

  1. 郵送の場合はポストに入れる日、持参の場合は持参する日を記入しよう。履歴書は西暦ではなく、昭和・平成など元号を使うのが普通。数字はすべて算用数字で。
  2. スピード写真でも大丈夫ですが、スナップ写真やシール写真はダメ。
  3. 都道府県名から正確に記入しよう。マンション名や部屋番号も忘れずに!
  4. 中学の卒業年月から最終学歴を記入。高校からは入学・卒業年次、大卒・専門学校卒者は専攻学科・コース名も記入しましょう。(卒業年度早見表はコチラ!
  5. 上段から直近の職歴を記入(働いている場合「現在勤務中」と書く)。入社から退職までやってきたことを簡潔に、実績や役職は必ず記入。退職理由は、面接時にも質問される項目です。わかり易く、素直に書くこと。
  6. アナタの想いを伝えてください!ただ、自分の希望や夢を書くだけではなく、事前にお店や会社のことを勉強しておき、なぜここで働きたいのか?の理由をより明確にしておけば、アナタの気持ちが一層伝わりやすくなります!
  7. 資格・免許は、応募する職種に直接関係ないものでもすべて書こう。取得に向け勉強中であればそのことを書いても良い。
  8. 自分を知ってもらうため、仕事と直接関係ないことも書こう。趣味や特技、他の人にはないような体験、職歴には書かなかった短期アルバイトの経験等を書くのも良い。自分の性格について書くのも良い。
  9. 希望職種、給料、勤務時間、勤務地等、具体的に記入。他に、勤務開始可能日、勤務曜日・休み…等、希望があれば意思表示をしておいた方が良い。
  10. 未成年者、特に18才未満の人は、保護者の承諾がないと断られる場合もあるので、記入してもらおう。
CHECK POINT
  1. 書けることは全て書く
  2. 黒のペンで書く
  3. コピーは厳禁
  4. 修正液は使わない
STEP.3 職務経歴書の書き方 職務経歴書は社会人経験の縮図です!!

履歴書以上に自分自身の経験・能力・スキルをしっかりと伝えられる職務経歴書。転職する場合には履歴書と一緒に提出することを心がけましょう。 職務経歴書に定型はなく、書き方は自由ですが、重要なのは「わかりやすく」「見やすく」書くことです。書き方が自由だからといって「自分主観で、採用担当者には見にくい」ものになってしまわない様に気をつけましょう。人事担当者が職務経歴書に目を通す時間は限られています。「客観的」に「簡潔」にを心がけましょう!

職務経歴書書き方一例

  1. 一般的に職務経歴書は、A4の用紙縦に横書きで作成。手書きでもPCでもOK。PCの場合、署名欄は手書きで書いてください。
  2. 簡潔に今迄の経歴をまとめ、キャリアの概要として冒頭に書く。人事担当者が一目でわかるように!
  3. 最新の職歴から過去の職歴全てを記入。会社・勤務地・店舗概要(業態・客席数・客層・客単等)も記入する。
  4. 当時のポジション・役職を箇条書きで記入する。
  5. 仕事を通じて何を学んだか、も大事な職歴です。
  6. 今迄の経験・スキルなどから、応募先への自己PRを!難しく書く必要はありませんが、アナタらしさを伝えましょう。職務経歴があまりない場合などは、自己PRを多くしてやる気を積極的にアピールして下さい。
STEP.4 面接への心構え 自己アピールとともに疑問点を全て確認すること

面接は、応募者の能力、人間性、協調性等全面的にチェックして採否を判断する場です。時間・言葉遣い・態度・身だしなみ等全てが判断材料となります。また、仕事内容・賃金・保険・福利厚生の待遇面等の疑問点を解消するよう、納得のいくまで説明を聞きましょう。採用された場合には後々トラブルが起こらないよう、労働条件の確認を「雇用契約書」「就業規則」などで行って下さい。

面接前の7チェックポイント

  1. 面接前夜はリラックス睡眠をたっぷりとって、健康をアピール
  2. 模擬面接面接での質問をあらかじめ想定しておく
  3. 敬語チェック尊敬語と謙譲語の違いを確認
  4. 会場確認当日前に足を運ぶ位の慎重さも必要
  5. 時間厳守!遅刻は致命的ミス!5~10分前には到着する
  6. 面接前後も行儀良く受付・控え室での態度も見られています
  7. 身だしなみ相手に好感を与える髪型・服装を。スーツ着用

★持ち物リスト

  • 履歴書・職務経歴書
  • 筆記用具
  • 財布
  • 印鑑
  • 地図
  • ハンカチ・携帯ブラシなど身だしなみ用品

★面接の前に…最終チェック

  • 身だしなみは整っているか?
  • マナーの再確認をしたか?
  • 応募書類、筆記用具、履歴書等忘れ物はないか?
  • 自分は何ができるのか!!説明できるか?
  • 入社・入店後、何をやりたいのか?
  • 転職・退職理由を前向きな内容で答えられるか?
  • 会社への質問は用意しているか?
  • おおよその入社希望日は決めたか?
STEP.5 採用通知が届いたら 自分の意志をなるべく早く採用担当者に伝えましょう!

電話やメール、文書で採用の通知を受け取ったら、なるべく早く入社の意思を連絡する。その際、勤務開始日などの詳細も採用担当者と確認すること。辞退する場合は、遅くとも1週間以内に連絡して、きっちり謝罪をすること。入社後にトラブルが起こらないよう、雇用契約を結ぶ前に、労働条件を確認して下さい。

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